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パニック・イン・スタジアム
Two-Minute Warning
監督 ラリー・ピアース
脚本 エドワード・ヒューム
製作 エドワード・S・フェルドマン
出演者 チャールトン・ヘストン
音楽 チャールズ・フォックス
撮影 ジェラルド・ハーシュフェルド
編集 ウォルター・ハンネマン
イヴ・ニューマン
配給 ユニバーサル
公開 Flag of the United States1976年
[[image:テンプレート:Country flag alias Japan|border|25x20px|テンプレート:Country alias Japanの旗]]1977年
上映時間 115分
製作国 Flag of the United States アメリカ合衆国
言語 英語
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
  

パニック・イン・スタジアム(Two-Minute Warning)は1976年公開の米国映画。

ストーリー 編集

テンプレート:ネタバレ ある日曜日、アメリカンフットボールのプロ・チーム、ロサンゼルス対ボルチモアの試合のため満員のロサンゼルス・メモリアル・コロシアムに、ライフルを持った謎の狙撃手が潜入。それを知ったロサンゼルス市警察SWATが阻止に動くが、試合終了の間際に犯人は観客席に向かって銃を乱射する。

概要 編集

ジョージ・ラ・フォンテインの原作小説を、20世紀フォックスワーナー・ブラザーズを経てフィルムウェイズ映画の社長となったエドワード・S・フェルドマンが映画化権を取得し、『あの空に太陽が』でフェルドマンと組んだラリー・ピアースが監督、同作でアカデミー作曲賞にノミネートされたチャールズ・フォックスが音楽を担当した[1]。出演者はロス市警の警部にチャールトン・ヘストン、SWATの隊長にジョン・カサヴェテス、スタジアムの支配人に『裏町・太陽の天使』でアカデミー助演男優賞を受賞したマーティン・バルサム、『黄金の指』に続くスリ役にウォルター・ピジョン、さまざまな背景を持つ観客に『あの空に太陽が』でゴールデングローブ賞新人女優賞を受賞したマリリン・ハセット、『逃亡者』でゴールデングローブ賞を受賞したデヴィッド・ジャンセン、『おかしな二人』でエミー賞2回とゴールデングローブ賞を受賞していたジャック・クラグマン、『こわれゆく女』でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したジーナ・ローランズなど、当時のスター俳優が顔を揃えた。また、ボルチモア・チームのクォーター・バックを演じたのは、ミネソタ・バイキングスのスター選手だったジョー・キャップであった[1]

本作はアカデミー編集賞にノミネートされた。

スタッフ 編集

  • 製作:エドワード・S・フェルドマン
  • 監督:ラリー・ピアース
  • 脚本:エドワード・ヒューム
  • 撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド
  • 編集:ウォルター・ハンネマン、イヴ・ニューマン
  • 音楽:チャールズ・フォックス

キャスト 編集

役名 俳優 日本語版1 日本語版2 日本語版3
ピーター・ホリー チャールトン・ヘストン 納谷悟朗 柴田秀勝 ささきいさお
クリス・ボタン ジョン・カサヴェテス 羽佐間道夫 玄田哲章 田中信夫
サム・マッキーヴァー マーティン・バルサム 藤本譲 阪脩
マイク・ラムゼイ ボー・ブリッジス 藤井敏夫 井上和彦
ルーシー マリリン・ハセット 佐藤由美子 松本梨香
スティーヴ デヴィッド・ジャンセン 小林勝彦 谷口節
サンドマン ジャック・クラグマン 高木均 大宮悌二
ジャネット ジーナ・ローランズ 平井道子 弥永和子
コッブ ウォルター・ピジョン 松村彦次郎
台詞:平田勝茂、演出:蕨南勝之
制作:ムービーテレビジョンスタジオ、演出:福永莞爾、翻訳:平田勝茂、調整:山田太平、プロデューサー:圓井一夫

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. 1.0 1.1 『パニック・イン・スタジアム 劇場用パンフレット』 東宝株式会社事業部、1977-3-19。


テンプレート:Movie-stubde:Zwei Minuten Warnungfr:Un tueur dans la foule it:Panico nello stadio pl:Dwuminutowe ostrzeżenie